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ライダーK
ヤマハSR400・XSRシリーズを中心に、バイクの魅力を発信するライダー。カスタム情報やツーリングスポット、メンテナンスのコツまで、バイクに乗る楽しさを共有しています。これからバイクを始めたい方にも役立つ情報をお届けします。
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SR・XSRカスタム
SR400ロケットカウルおすすめ6選を価格順に比較|車検の境界線と取り付け工賃も解説
SR400の丸目ヘッドライトは完成された顔です。それでも「もう一段レーシーにしたい」と思ったとき、多くの人が最初に候補に挙げるのがロケットカウルです。ただ、いざ探し始めると48,400円から109,980円まで価格差が2倍以上あり、しかも「セパハン専用」「... -
SR・XSRカスタム
ボンネビルt120カスタムの定番7ジャンル|1.4万円から始める費用と車検に通る境界線
ボンネビルt120を買って半年ほど乗ると、多くの人が同じところで手が止まります。「見た目はこのままでも十分に成立しているのに、何を替えれば自分のバイクになるんだろう」という迷いです。純正の完成度が高い車体ほど、下手に触るとバランスが崩れそう... -
メンテナンス・用品
クラッチワイヤー注油は年1回が目安|1,320円の工具で軽くする手順と道具6選
信号待ちのたびに左手がだるくなる、半クラの位置がなんだかぼんやりしてきた、レバーを放しても戻りが鈍い。走行距離が3,000kmを超えたあたりから、こういう症状を感じ始めるライダーは少なくありません。クラッチ板が減ったのかと身構えてしまいますが、... -
SR・XSRカスタム
カフェレーサーSRの作り方|定番7パーツを費用順に比較して11万円台から始める全手順
SR400をカフェレーサーにしたい。そう思って検索すると、出てくるのは完成車の写真ばかりで、「結局いくらかかるのか」「どのパーツから手を付ければいいのか」が分からないまま終わりがちです。写真はかっこいいのに、自分の1台に置き換えた瞬間、話が急... -
ヘルメット
momoヘルメットは日本人の頭に合う?FGTR EVOとクラシックを1,220gと価格で比較
ヨーロッパ車のイベント会場でひときわ目を引く、あの細身のジェットヘルメット。イタリアンレッドのバイクに乗る人がかぶっていることが多いあれが、momoヘルメット(MOMODESIGN)です。「デザインは好きだけど、輸入物って日本人の頭に合うの?」「規格... -
メンテナンス・用品
グリップヒーター取り付けは自分でできる?工賃6,050円と7ステップの手順を徹底解説
朝の気温が10℃を切ると、革グローブ越しでも指先の感覚が鈍ってきます。信号待ちのたびにエンジンに手をかざしている自分に気づいて、そろそろグリップヒーターを付けようかと考える。ここまでは多くのライダーが通る道です。 結論から言うと、グリップヒ... -
バイク選び・比較
SR400カスタム中古は買いか?型式別相場40万〜100万円超と失敗しない見極め方
グーバイクやヤフオクでSR400を眺めていると、フルノーマルの隣に、明らかに手が入った車体が並んでいます。セパハンにシングルシート、ショートフェンダー、そしてどこか低い車高。値段を見ると、ノーマルより安いものもあれば、100万円を超えるものもあ... -
ツーリング・キャンプ
やまびこロードは郡上の裏道37km|信号1つの快走路とせせらぎ街道周回ルート
東海北陸自動車道が郡上八幡から先で詰まりはじめると、ミラーの中の車列を眺めながら「この渋滞、どこかで逃げられないかな」と考えることになります。国道156号も観光シーズンの週末は流れが鈍くなるので、逃げ場としては心もとない。そんなときに郡上の... -
ヘルメット
ピンロックシートとは?曇り止め性能30〜200の違いと価格3,300円からの選び方
冬の朝、走り出して3分でシールドが真っ白になる。信号待ちのたびにシールドを持ち上げて、冷たい風で顔を冷やしながら曇りが引くのを待つ。バイク乗りなら一度は経験する場面です。 この曇りをほぼ解決してくれるのが「ピンロックシート」です。結論から... -
SR・XSRカスタム
sr400ボバーカスタムはパーツ代20万円台から|7パーツを公式価格と取り付け難易度で比較
SR400のリアフェンダーを短く切り詰めて、シートを1人用のソロシートに——そんな写真をSNSで見て「自分のSRでもできるのかな」と思った人は多いはずです。ただ、いざ調べ始めると「フレームを切らないと無理」「車検に通らない」といった話ばかりが出てきて...