-
バイクウェア・ファッション
最高気温20度 バイク服装の正解は?朝晩10℃差に備える3層レイヤリング術
天気予報で「最高気温20度」と見ると、半袖でも過ごせそうな気がしてきますよね。ところがバイクに乗ると話が変わります。走り出して10分で指先がかじかみ、峠の上で震えながら缶コーヒーを握る……そんな経験をしたライダーは少なくないはずです。逆に、厚... -
バイクウェア・ファッション
バイク装備は5点で決まる|胸部プロテクター着用率10.8%の盲点と予算別3セット
バイクの免許を取った、あるいは久しぶりにSRやXSRに乗り直そうと思ったとき、最初に悩むのが「装備をどこまで揃えればいいのか」という問題ではないでしょうか。ヘルメットは当然として、ジャケットやグローブ、ブーツ、プロテクターまで考え始めると、何... -
メンテナンス・用品
バイクハンドルスイッチの選び方|22.2mm対応7製品を2,200円から公式価格で比較
セパハンやアップハンドルに替えたらスイッチボックスが窮屈になった、ウインカーの接点が渋くて戻らない、旧車っぽくハンドルまわりをすっきり見せたい。バイクのハンドルスイッチは、こうした悩みが重なったときに初めて気になるパーツです。ところが調... -
SR・XSRカスタム
goods バイクパーツの実力は?SR400で純正比-30mmのサスなど公式価格で比較
「goodsってバイクパーツのブランド名なの?」「SRやGBにどのパーツが付くのか、価格はいくらなのか一覧で知りたい」――カスタム雑誌や通販サイトで「GOODS」のロゴを見かけて、こんな疑問を持った方は多いのではないでしょうか。グッズという名前が一般名... -
メンテナンス・用品
バイクドラムブレーキの仕組みと調整|SR400の遊び20〜30mmと交換工賃3,300円から
SR400のリアブレーキを踏んだとき、「なんだか奥まで沈むな」「前に乗っていたディスクのバイクより効きが穏やかだな」と感じたことはありませんか。ドラムブレーキは今の新車ではすっかり少数派になったため、仕組みや調整方法を教えてもらう機会がほとん... -
バイクウェア・ファッション
バイク コートは裾と胸部で選ぶ|CE規格プロテクター付き3着を27,500円から比較
冬のバイク通勤や街乗りで「ショート丈のジャケットだと腰まわりが冷える」「降りたあとそのまま街を歩ける服がいい」と感じて、バイク用のコートを探している方は多いのではないでしょうか。ところが普段着のコートで走り出すと、裾がバタついたり、腕を... -
メンテナンス・用品
バイクリザーブタンクの正体は別タンクじゃない|SR400は約3.0L残る仕組みと使い方
ツーリングの帰り道、エンジンが急に「ボボッ」と息つきを始めて焦ったことはありませんか。古いバイクに乗っている先輩から「そういうときはリザーブに切り替えればいいんだよ」と聞いたものの、そもそもバイクのリザーブタンクがどこにあって、何リット... -
バイク選び・比較
バイク必要なものは3層で整理|2026年11月の自賠責値上げと排気量別の費用・装備
「バイクを買おうと決めたけれど、車体以外に何をそろえればいいのか分からない」「免許を取ったあと、保険や税金の手続きを何から始めればいいのか見えない」。そんなモヤモヤを抱えたまま販売店に行くと、言われるがままに見積もりへハンコを押すことに... -
バイクウェア・ファッション
防寒手袋はバイクの冬を左右する|1,430円インナーから電熱まで6モデルを価格順に比較
11月の朝、信号待ちのたびに指をグーパーさせて血を戻している。高速道路に乗って20分もすると、ブレーキレバーに掛けた指先の感覚がなくなってくる。冬のバイクで一番先に音を上げるのは、ジャケットに守られた胴体ではなく、走行風を真正面から受け続け... -
バイクウェア・ファッション
メンズファッションでバイクに乗る正解|街服に見える9アイテムを税込7,700円から比較
バイクに乗る日の服選びで、手が止まった経験はないでしょうか。いかにもなライディングウェアで固めるとカフェや職場で浮いてしまう。かといってパーカーとジーンズのままでは、転んだときに守ってくれるものがありません。メンズのバイクファッションは...