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バイク選び・比較
バンク角とは?公表するのはハーレーだけ|25.6〜35度の差と擦る原因を解説
峠を走っていて「今の自分、どのくらい寝かせてたんだろう」と気になったことはありませんか。あるいはコーナーの途中でステップがガリッと鳴って、心臓が縮んだ経験があるかもしれません。バンク角という言葉はバイク乗りの会話に何度も出てくるのに、い... -
メンテナンス・用品
バイスプライヤーの使い方は3ステップ|なめたボルトの外し方とおすすめ7本を価格比較
ボルトの頭が丸くなってスパナが空回りする、折れたレバーの根元を掴んで曲げ直したい、外したチェーンの端を仮止めしておきたい——ガレージで手が2本では足りなくなる瞬間に、バイスプライヤーは効いてきます。ところが「握ってロックするだけの工具」と思... -
メンテナンス・用品
盗難バイクランキングの正体|警察庁データ14,552件から読む狙われる4条件
「盗難バイクランキング」で検索すると、SR400が1位だのPCX125が1位だのと、サイトごとに違う車種が並んでいます。どれが本当なのか分からないまま、なんとなく「自分のバイクは大丈夫そう」と閉じてしまう。これがいちばん危ない読み方です。 結論から言... -
メンテナンス・用品
バイクにフラッシングオイルは必要?湿式クラッチのリスクと使える6本を1,320円から比較
オイル交換のたびに「フラッシングもやりますか?」と聞かれて、なんとなく断り続けている人は多いはずです。エンジン内部が汚れているのは分かる、でも数千円払う価値があるのかが分からない。ネットで調べると「絶対やるべき」と「バイクには絶対使うな... -
メンテナンス・用品
バイクヒートガードおすすめ8選を価格順に比較|2,860円から選べる汎用品と取り付け手順
信号待ちで足を下ろした瞬間、ふくらはぎに「ジュッ」と来た経験は、バイク乗りなら一度は通る道です。ブーツのサイドが溶けて白く曇った、お気に入りのデニムの内ももに黒い筋が付いた、タンデムした相手のパンツが焦げた——こうしたトラブルは、車体側に... -
メンテナンス・用品
バイクふかしは違法?反則金6,000円の境界線と近接排気騒音94dBの基準を解説
信号待ちで隣に並んだバイクがアクセルを煽る音。あるいは早朝の住宅街で、出発前にひとしきり回転を上げてから走り出すバイク。あの「ふかし」を見て、格好いいと思う人と、眉をひそめる人にきれいに分かれます。そして自分がやる側になったとき、「これ... -
メンテナンス・用品
バイクの警告灯一覧14種を色別に解説|赤は即停車・黄は早めに点検の判断基準
メーターに見慣れないマークが光った瞬間、心臓が少し縮む感覚は多くのライダーが経験しているはずです。信号待ちで赤いランプが点いた、高速道路の合流でオレンジのマークが増えた、走り出したら消えた——同じ「警告灯」でも、その場で止まるべきものと、... -
メンテナンス・用品
ランドセルをバイクのサイドバッグに転用する全手順|費用4,620円〜と積載の法規まで
子どもが小学校を卒業して、玄関の隅に置きっぱなしになったランドセル。捨てるには忍びないし、かといって押し入れで6年分のホコリをかぶらせるのも気が引ける。そんなときに「これ、バイクのサイドバッグにならないか?」と思いついた人は、実はけっこう... -
メンテナンス・用品
スーパーゾイルのデメリット7つを検証|10%添加の費用と旧車で出るスラッジの現実
愛車のエンジンをいたわりたくて添加剤を調べていくと、必ず名前が挙がるのがスーパーゾイルです。ただ、価格を見た瞬間に手が止まった人も多いはずです。450mlで税込10,780円という数字は、エンジンオイル1回分よりも高いことがあります。 結論から言うと... -
メンテナンス・用品
ジェットニードル調整はクリップ1段が基本|段数の決め方と失敗しない手順を徹底解説
アクセルを開けた瞬間ではなく、開度を一定に保った「パーシャル」でエンジンがもたつく。あるいは開けていないのに勝手に回転が上がっていく。キャブ車に乗っていると、こういう中途半端な領域の不調に必ず一度はぶつかります。メインジェットを大きくし...